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2025/12/11
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【完全版】Amazonスポンサーブランド広告(Sponsored Brands)とは?仕組み・費用・使い方・成功のコツを徹底解説
Amazon広告の中でも、ブランド認知と売上の両方を同時に伸ばせる広告が「スポンサーブランド広告(Sponsored Brands / SB)」です。特に、カテゴリ内でブランドを育てたい企業や、中長期的に“指名検索”を増やしたいメーカーに必須の広告です。 本記事では、✔ スポンサーブランド広告の仕組み✔ どこに表示されるのか✔ 出稿方法とターゲティング✔ クリック単価や費用の目安✔ 売上を最大化する運用テクニック✔ クリエイティブで成果を伸ばす方法などを、実践者目線で徹底解説します。 1. スポンサーブランド広告とは? スポンサーブランド広告(SB)は、Amazon内の検索結果の最上部や商品ページ内に表示される"ブランド紹介型"広告です。 ▼特徴 広告枠が大きく目立つ ブランドロゴ・見出し・複数商品を表示できる ストアページや特集ページへ誘導できる “指名買い”を増やしやすい ▼目的 ブランドの認知拡大 商品ラインナップの紹介 既存商品の底上げと新商品の露出強化 検索結果上位を押さえて競合に勝つ ▼注意 商標を持っておりAmazonへブランド登録をした企業様だけが実施できる 2. スポンサーブランド広告はどこに表示される? 表示枠は大きく分けて4つ。 ① 検索結果最上部(トップ枠) 検索結果の一番目立つ位置に表示されます。利用ユーザーの視線が最初に向かう場所のため、クリック率も高い。 ✔ 最も効果が高い✔ ブランドの象徴的な訴求に向いている✔ CPCは競合が多い分やや高い ② 検索結果の中段・下段 トップ枠ほどではないものの、購入前の比較ユーザーが多く、CV率は高め。 ③ 商品ページ内(商品説明の上下) 競合商品のページに自社ブランドを表示できるため、 ✔ 新規顧客の獲得✔ 他社指名買いの“横取り” が可能になります。 3. スポンサーブランド広告の種類 Amazonは近年、スポンサーブランド広告を細分化しています。 ① 商品コレクション(メイン) もっとも利用される形式。 3商品を表示できる ブランドロゴ+見出しテキストの訴求 ストアページや商品ページにリンク可能 レビューの多い商品を配置するとCTRが大幅に上昇します。 ② スポンサーブランド動画(SBV) 検索結果ページに縦長の動画広告を表示できる形式。年々効果が伸び続けており、 ✔ CTRが非常に高い✔ CPCが安い✔ 訴求力が桁違い✔ スマホユーザーとの相性が抜群 動画1本で全体ROASが2倍以上になるケースも珍しくありません。 ③ ライフスタイル画像フォーマット 2023年以降強化されている新しい広告形式で、商品を使ったシーン画像をメインに訴求できます。 画像訴求が得意なカテゴリー(食品・美容・健康食品・アパレル)に強い クリック単価が低め スマホでの視認性が非常に高い 4. SB広告のターゲティング(配信設定) SB広告は以下の2つが基本です。 ① キーワードターゲティング ユーザーが検索したキーワードに合わせて広告を表示。 ✔ 新規顧客獲得✔ ブランド認知の拡大✔ 検索結果の上位を押さえる施策に最適 おすすめのキーワード例 メインキーワード ロングテールキーワード 競合ブランド名 自社ブランド名 競合名を取れるかどうかで売上は大きく変わります。 ② 商品ターゲティング(競合ページ対策) 特定のASINに広告を表示する形式。 ✔ 競合商品のページで自社を表示✔ 他社購入直前のユーザーを獲得✔ 類似商品の底上げに最適 5. SB広告の費用(CPC)と予算感 スポンサーブランド広告は**クリック課金制(CPC)**です。 CPCの目安 低競争カテゴリー:30〜80円 中競争カテゴリー:80〜150円 高競争カテゴリー:150〜300円以上 競争が激しいジャンルほどCPCは高騰し、セール時期(Prime Day / Black Friday)はさらに上がる傾向があります。 6. スポンサーブランド広告で売上を伸ばす10のテクニック ただ出稿するだけでは成果は出ません。売れる企業は**“設計の精度”**が圧倒的に違います。 ① 検索トップ枠を必ず取りに行く SBの価値は「トップ枠」にあります。ここを押さえられるだけで売上が大きく伸びます。 ② セール時はROASではなく“露出最大化”に切り替える Amazonの大型セールでは、売上の7〜8割がSB広告で決まるほど重要。 ✔ 予算を上げる✔ 入札を上げる✔ ブランドキーワードを完全に押さえる ③ 配置する3商品は「人気順」にする 売れる並び順はこれ。 売れ筋ランキング1位 高レビューモデル 新商品や推したいアイテム ④ ブランドロゴは“視認性重視”で作る 小さくても認識できるロゴにしないとCTRが下がります。 ⑤ 見出しテキストは“検索キーワードを含める” 例:「無添加おやつ|子どもに安心の国産素材」「減煙線香|煙が少ないやさしい香り」 ⑥ SB動画は最低1本制作する SBVはROAS改善の効果が大きく、CPAが最も安くなる傾向があります。 ⑦ 商品ターゲティングで競合ブランドを狙う 他社の指名買いユーザーを獲得できるため、費用対効果が良い。 ⑧ ブランドストアを必ず整備する SBのクリック先が“スマホ最適化されていないストア”だとコンバージョンが大幅に下がります。 ⑨ クーポン・セールと組み合わせる 特に食品や日用品はSB×クーポンが強い。 ⑩ 週1で検索語句レポートを必ず分析する 無駄なキーワードを除外しないと広告費が流出します。 7. 成功しているブランドの共通点(実例パターン) Amazonで伸びているブランドには以下の共通点があります。 ① SB動画を必ず使っている 動画広告を導入するとCTRが2~5倍ROASが1.5~3倍になるケースが一般的。 ② ブランドキーワードを完全死守 「自社名」検索で競合広告が表示されている場合は即改善すべきポイント。 ③ 競合ASINのページに積極的に出稿 新規顧客が倍増します。 ④ ブランドストアが充実している ランディングページ カテゴリ別ページ 特集ページ(ギフト、季節、人気) 売れるブランドはストア作りに力を入れています。 8. スポンサーブランド広告の注意点 ① 新商品はレビューゼロだとCTRが下がりやすい → Vineや“シリーズ商品を混ぜて出稿”でカバー可能 ② ブランドストアが弱いとCV率が落ちる → Amazonはストアを見て購入するユーザーが年々増加 ③ クリックされても買われない商品を選ぶとROASが悪化 → 売れ筋商品を中心に配置することが大事 ④ 入札単価が低すぎると表示されない → Amazon広告のアルゴリズムは「広告の品質×入札額」で決定 9. まとめ:スポンサーブランド広告は“ブランドを育てるための最強広告” スポンサーブランド広告(SB)は、単なる広告枠ではなく、Amazon内でブランド価値を高めるための重要施策です。 SB広告が強い理由 認知拡大と売上獲得の両方を実現 検索トップ枠を押さえられる ブランドストアとの相性が抜群 SB動画によって広告効果が最高レベルまで高まる 今後のAmazonで勝つために必須の運用 SB×SBVの複合運用 ブランドストアの強化 検索語句レポート分析 セール時の露出最大化戦略 AMAZON運営代行は専門業者に任せるのが安心! Amazon出品者側として、ランキングに左右されてしまい、どの商品の販売を伸ばすべきか迷っている方も多いでしょう。 出品したものの、思うように売上が伸びなくて在庫を抱えて困ってしまったというケースも多くあがっています。 Amazon出品を始めて、販売を起動にのせたいという方には、Amazonn運営代行のプロに一度依頼するのもおすすめです。 当社「トゥルーコンサルティング株式会社」では、Amazonコンサル&運営代行において、実績を多く積んだプロによる専門のサービスを提供することが可能です。 トゥルーコンサルティング株式会社の特徴 トゥルーコンサルティング株式会社は、Amazonコンサル、運営代行に関して多くの業績を作っています。 日本初のメーカーブランディングに特化している Amazon売れ筋ランキングにおいて多数の商品で1位を獲得している 一定以上の規模あるカテゴリーで1位を獲得し、なおかつ維持して成長させている Amazon検索エンジンにおいて「A10」アルゴリズムを意識したSEO対策を得意としている Amazon運営代行のプロとして、数多くの実績を積んだプロによるコンサルが担当することで、より早く結果を出すことも可能です。 プロとして、Amazonに関する知識を網羅かつ理解しているため、幅広い分野でランキング1 位を取ることができています。 つまり、自身が売りたい商品の売上を軌道にのせる相談も可能です。 また、検索エンジンで最も大切とされるSEO対策の知識に関しても、長けているので、安心して全てを任せていただければと思っております。 トゥルーコンサルティング株式会社の3つの特徴 トゥルーコンサルティング株式会社は、3つの特徴をあげています。 価格競争をしないAmazon戦略 独自のSEO&販売運営 しっかり利益の出る運営代行 当社のコンサルタントは、多くのAmazon運営代行、コンサルタントにおいて、経験が豊富な人材が担当しています。 経験豊富なコンサルタントが常駐しているので、ノウハウを中心に継続的に利益の出るビジネスを提供することができます。 また、当社では独自のキーワード選定やSEOの選定と、お客様目線に沿った商品登録やAmazon内部の広告運用に力を入れているのもポイントです。 価格勝負ではなく、出品者様のブランドそのもので、売上を立てる販売運営を可能としています。 高額な運営代行費用に、広告運用費用と粗利を削って少ない売上に苦しんでいるとの声も多くあがっています。 しかし、弊社はすべての費用を考慮し、クライアント様が利益の出るサービスを徹底的に提供することが可能です。 トゥルーコンサルティング株式会社では、資料請求・問い合わせを常時受け付けております。 Amazonセラーセントラルに関してはもちろん、コンサルティングや運営代行の知識も豊富なプロ集団です。 不安点がある際は、ぜひ一度お問い合わせください。 丁寧な対応を心がけているので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。 TOPへ戻る ホームへ戻る
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2026/01/15
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Amazonスポンサーディスプレイ広告とは?仕組み・特徴・メリット・デメリットまで徹底解説【2026年最新版】
Amazon広告の中でも年々重要度が増しているのが スポンサーディスプレイ広告(Sponsored Display) です。 これまでのAmazon広告は「検索結果で露出を増やす運用」が中心でしたが、スポンサーディスプレイ広告は“購買行動全体を追いかけ、Amazon内外で顧客にリーチできる” という特徴を持ちます。 本記事では、Amazon内で販売している広告主がどのように取り組むべきかを徹底解説します。・スポンサーディスプレイ広告の仕組み・スポンサープロダクト/スポンサーブランドとの違い・ターゲティングの種類・メリットとデメリット・成果を出すための運用ポイント 1. スポンサーディスプレイ広告とは? ■ Amazon内外に配信できる「ディスプレイ型広告」 Sponsored Display は、商品詳細ページだけでなく、Amazon外(第三者Webサイト・アプリ)にも広告を配信できる唯一のAmazon広告 です。 つまり、● 商品を見たが購入しなかった人への“追いかけ広告”(リターゲティング)● 類似商品を見ている競合ユーザーへの配信● 過去購買データに基づく「興味・関心ターゲティング」などが可能になります。 2. SP・SB・SDの違いを比較 種類 配信場所 目的 特徴 スポンサープロダクト(SP) 主に検索結果 売上獲得 キーワード/商品ターゲティング中心 スポンサーブランド(SB) 検索上部・ブランドページへ誘導 認知・指名 キーワード中心、動画やストアへ誘導 スポンサーディスプレイ(SD) Amazon内外のあらゆる面 購買促進・リターゲティング 受動的なユーザーにも広告配信できる SDは「検索しないユーザー」にもリーチできる のが最大の特徴です。 3. スポンサーディスプレイ広告のターゲティング種類 Amazon公式では大きく以下の3つのターゲティングが用意されています。 ① オーディエンスターゲティング(Audience) ユーザーの行動をベースにした強力な配信。 閲覧リターゲティング:自社商品を見たが購入しなかった人 競合商品閲覧ユーザー:類似/競合商品の閲覧者 カテゴリー興味関心:Amazon購買データから推定 → Amazonデータを使った最強の“自動配信” と言われる理由。 ② 商品ターゲティング(Product Targeting) 特定のASINまたはカテゴリーを指定し、商品詳細ページの「購入検討客」を狙う広告。 競合商品ページの“買い替え需要”を狙う 自社ラインナップのアップセル用に使う(例:高単価版への送客) ③ 配置最適化(自動拡張) AmazonのAIが、・Amazonトップページ・閲覧履歴ページ・他サイトなどへ最適に配信。 広告初心者でも「オンにするだけ」で効率化。 4. スポンサーディスプレイ広告のメリット ① SEO(検索)依存からの脱却ができる SP(スポンサープロダクト)は検索需要がないと露出できませんが、SDは 検索しない潜在層にも表示 できます。 例:・ギフトでたまたま必要になる商材・嗜好品・サプリや食品などの習慣性商品 検索量が少ないニッチカテゴリほどSDの効果が高い。 ② 狙った属性の新規顧客の獲得に強い Amazon購買データを活用した興味関心ターゲティングにより、自社商品を知らない人にもアプローチが可能。 特に● 新ブランド● 新規ASINの立ち上げ● カテゴリー参入初期で強力に効果を発揮します。 ③ 競合商品の「購入直前」ユーザーに配信できる スポンサーディスプレイ広告は、商品詳細ページに広告枠を持っています。 つまり… 競合ページの購入検討者に自社広告を出せる。 逆に、あなたのページに競合広告を出される場合もあるため、SDを使わないのは防衛面で大きな損となります。 ④ Amazon外にも広告を出せる Amazonの広告にもかかわらず、広告先は Amazon外にも広がります。 例)Yahooニュース、ブログサイト、アプリなど※Amazonの広告ネットワーク内 これはAmazon内だけを回していた時代の広告戦略とは全く異なる点 です。 ⑤ 運用が比較的簡単(自動化が強い) SP広告のような「細かいキーワード調整」が必要ありません。 ターゲティングはAmazonが自動最適化 配置もAIが学習 広告セット構造もシンプル 広告担当者のリソース節約にも最適。 5. スポンサーディスプレイ広告のデメリット メリットだけでなく、デメリットも理解するのが重要です。 ① CPC(クリック単価)が高くなりやすい SDは配信範囲が広いため、SPと比べて CPCが高め になる傾向があります。 → 特に競合が強いカテゴリーでは高騰しやすい。 ② 意図しないユーザーに配信される可能性がある オーディエンスターゲティングは強力ですが、「興味関心の推定」なので 曖昧な配信になることがある。 その結果:・CVR(成約率)が低くなる・無駄クリックが増える可能性があります。 ③ データが細かく見えにくい SP広告のような検索語句レポートが存在しません。 「どのサイトでクリックされたか?」「どんな興味を持つ人が購入したか?」などはブラックボックスになりやすいです。 → 分析が難しい と感じる担当者も多い領域。 ④ 競合との“広告枠争い”が激化 ディスプレイ枠は限られているため、競合も強く入札してくると露出が減ります。 特に● カテゴリー王者● 広告費を大量に投下する大手ブランドがいる場合は苦戦しやすい。 ⑤ ページ改善(CVR)が悪いと広告が赤字になりやすい SDは 詳細ページへ強制的に流入を送る広告 です。 ページのCVRが弱いと、「流入だけ増えて売れない=赤字」の典型パターンに。 SDは 広告単体ではなく、商品ページ最適化(SEO/A+改善)とセット で考えるべき広告です。 6. スポンサーディスプレイを成功させる運用ポイント ① まずは“閲覧リターゲティング”を最優先で実施 費用対効果(ROAS)が最も高いのが 閲覧リターゲティング。 Amazon以外の広告でも最強の手法。 ② ASIN単位で広告を分ける A/Bテストのためにも、● 新規顧客向け● クロスセル向け● 競合奪取向けなど 目的別にASINを分けて運用 するのがおすすめ。 ③ 競合ASINを“防衛”のためにもターゲティングする 自社ページに競合広告が出るのを防ぐため、最低限のSD広告は必須。 防衛投資としてのSDは、上位企業なら確実に実施しています。 ④ 配信レポートで「新規顧客割合」をチェック SDは新規獲得に強い広告なので、新規顧客率(New-to-brand) を定点観測すること。 ⑤ CPCが高いと感じたら「クリエイティブ最適化」を行う SDには画像バナーが設定可能。 商品の強みを画像で明確に Before/After 利用シーン 競合比較の訴求 画像を変えるだけで CTR・CVRが劇的に改善 します。 7. まとめ:SD広告は“Amazon運用の第3の柱”になる スポンサーディスプレイ広告は、従来のAmazon広告ではリーチできなかった領域をカバーする強力な手法です。 \ SD広告の特徴まとめ / メリット 検索しない潜在層にアプローチ可能 Amazon外にも配信できる リターゲティングが強力 新規顧客獲得に最適 運用が比較的ラク デメリット CPCが高くなりがち 意図しない層にも配信される データが見えづらい 競合との広告枠争いが激しい ページCVRが弱いと赤字化しやすい AMAZON運営代行は専門業者に任せるのが安心! Amazon出品者側として、ランキングに左右されてしまい、どの商品の販売を伸ばすべきか迷っている方も多いでしょう。 出品したものの、思うように売上が伸びなくて在庫を抱えて困ってしまったというケースも多くあがっています。 Amazon出品を始めて、販売を起動にのせたいという方には、Amazonn運営代行のプロに一度依頼するのもおすすめです。 当社「トゥルーコンサルティング株式会社」では、Amazonコンサル&運営代行において、実績を多く積んだプロによる専門のサービスを提供することが可能です。 トゥルーコンサルティング株式会社の特徴 トゥルーコンサルティング株式会社は、Amazonコンサル、運営代行に関して多くの業績を作っています。 日本初のメーカーブランディングに特化している Amazon売れ筋ランキングにおいて多数の商品で1位を獲得している 一定以上の規模あるカテゴリーで1位を獲得し、なおかつ維持して成長させている Amazon検索エンジンにおいて「A10」アルゴリズムを意識したSEO対策を得意としている Amazon運営代行のプロとして、数多くの実績を積んだプロによるコンサルが担当することで、より早く結果を出すことも可能です。 プロとして、Amazonに関する知識を網羅かつ理解しているため、幅広い分野でランキング1 位を取ることができています。 つまり、自身が売りたい商品の売上を軌道にのせる相談も可能です。 また、検索エンジンで最も大切とされるSEO対策の知識に関しても、長けているので、安心して全てを任せていただければと思っております。 トゥルーコンサルティング株式会社の3つの特徴 トゥルーコンサルティング株式会社は、3つの特徴をあげています。 価格競争をしないAmazon戦略 独自のSEO&販売運営 しっかり利益の出る運営代行 当社のコンサルタントは、多くのAmazon運営代行、コンサルタントにおいて、経験が豊富な人材が担当しています。 経験豊富なコンサルタントが常駐しているので、ノウハウを中心に継続的に利益の出るビジネスを提供することができます。 また、当社では独自のキーワード選定やSEOの選定と、お客様目線に沿った商品登録やAmazon内部の広告運用に力を入れているのもポイントです。 価格勝負ではなく、出品者様のブランドそのもので、売上を立てる販売運営を可能としています。 高額な運営代行費用に、広告運用費用と粗利を削って少ない売上に苦しんでいるとの声も多くあがっています。 しかし、弊社はすべての費用を考慮し、クライアント様が利益の出るサービスを徹底的に提供することが可能です。 トゥルーコンサルティング株式会社では、資料請求・問い合わせを常時受け付けております。 Amazonセラーセントラルに関してはもちろん、コンサルティングや運営代行の知識も豊富なプロ集団です。 不安点がある際は、ぜひ一度お問い合わせください。 丁寧な対応を心がけているので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。 TOPへ戻る ホームへ戻る
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2025/10/23
Amazon用語
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Amazon(アマゾン)の不正転売対策と注意点まとめ
近年、Amazon上での「不正転売」「無断販売」「価格崩壊」は、メーカー・ブランドにとって深刻な問題となっています。 せっかく築き上げたブランド価値が、無許可の出品者によって毀損され、正規販売ルートの信頼まで失われてしまいます。 本記事では、Amazonでの不正転売の実態と放置リスク、そして有効な対策方法と注意点を徹底解説します。 1. 不正転売とは?Amazonにおける実態 不正転売とは、メーカーや正規代理店の許可を得ずに商品を仕入れ・販売する行為を指します。 Amazonでは個人・法人を問わず誰でも出品できるため、次のようなケースが多発しています。 正規販売店以外が、並行輸入品や中古品を新品として販売 正規ルートから仕入れた商品を、値崩れ目的で再販売 偽物・模倣品を「正規品」と偽って販売 メーカー希望価格より大幅に安い価格設定でブランド価値を毀損 Amazonでは出品者を完全に審査できないため、不正転売を100%防ぐ仕組みは存在しません。 そのため、ブランドオーナー側での継続的な監視と対策が不可欠です。 2. 不正転売を放置するリスク 「1社くらいなら問題ない」と放置してしまうと、 中長期的にブランドや販売戦略に大きなダメージを与えることになります。 (1)ブランド価値の低下 価格を守らない出品者が増えることで、“安売りブランド”の印象がつき、正規店の販売努力が水の泡になります。 特にAmazonでは価格比較が容易なため、わずかな価格差でも購買が流れやすい傾向にあります。 (2)顧客体験の悪化 転売品は保管状態が悪かったり、保証書や付属品が欠けている場合も多く、 結果として「このブランドの品質は悪い」と誤解され、レビュー評価が下がる原因になります。 (3)広告・SEO効果の損失 転売業者が正規商品ページに相乗り出品(カート取得)すると、 ブランド側が広告費を投じても売上は転売業者に流れるという状況が起こります。 つまり、広告投資のROI(費用対効果)が著しく低下します。 (4)Amazonポリシー違反・トラブルのリスク 模倣品や偽装新品が販売されると、Amazonのシステム上、「ブランド商品=不正出品が多い」という扱いになり、検索順位や出品制限にも影響します。 3. 不正転売を見つけるために 不正転売かどうかはメーカーが側が定期的なモニタリングする必要があります。 おすすめ出品(おすすめ商品)の獲得率を確認 セラーセントラル(※ベンダーセントラルでは確認不可)内のビジネスレポートにて商品別におすすめ出品(おすすめ商品)の獲得率を出します。 不自然に低い数値があれば他の出品者が商品を出してる可能性が高いので商品ページを見にいきます。 出品者(販売者)を確認 パソコンで商品ページの右側 の この商品は 〇〇〇 が販売し、◆◆◆が発送します。 という表示を確認してください。 同一商品を販売している場合は、さらに下部に Amazonの他の出品者 の欄にて一覧で販売者が出てくるのでチェックをしていきます。 不正転売を見つけた場合、早急に出品停止要請や証拠保全を行うことが推奨されます。 4. 不正転売への主な対策方法 (1)Amazonブランド登録(Brand Registry)の活用 Amazonが提供する「Brand Registry」に登録すると、ブランド保護・知的財産保護の機能が利用できます。 下記のような機能が使えるようになります。 ・不正出品の報告機能(Report a Violation) ・商品ページの編集権限を自社が管理できる機能 ・模倣品検出AI(Project Zero)の利用申請 ただし登録には商標権(特許庁登録済み)が必須です。 商標未登録の場合は、まず出願を進めましょう。 (2)Amazon Transparencyコードを導入(シリアル管理) 費用は掛かりますが導入するとAmazon倉庫に入庫される段階でこのコードがチェックされます。 無断転売(相乗り出品)がこれにより防ぐことが可能になります。 詳しくは Amazonトランスペアレンシーとは? をご確認ください。 (3)販売ルール・契約書の整備 正規代理店や取引先との間で、再販売・価格維持に関する契約を明文化することが大切です。 下記はその一例です。 ・AmazonやECモールでの無断販売を禁止 ・再販価格維持(MAPポリシー)に同意 ・違反時のペナルティや取引停止条項を明記 契約書があることで、法的措置を取る際の証拠になります。 (4)定期モニタリングと証拠保全と連絡 不正出品者を発見した場合は、スクリーンショット・販売履歴・発送情報など、証拠を確保しておきましょう。 その上で、以下の方法で対応可能です。 ・Amazonの「知的財産権侵害の申し立てフォーム」から報告 ・直接販売者に依頼する(多くの場合はこのやり方で解決できます) ・弁護士や専門コンサルタントに削除依頼を依頼 (5)ASIN統制・商品ページの最適化 不正出品者が相乗りしにくいように、商品ページの構成・ASIN管理を自社で最適化するのも有効です。 商品ページを下記のようにするのも一案です。 ・パッケージをリニューアルしてJANを変更 ・自社専用のSKUやセット商品を登録 ・商品名に メーカー公式と記載 ・商品画像やA+コンテンツに 「保証があるのはメーカー公式だけ」 と記載 ASINの構造を制御することで、転売業者が入り込みづらくなります。 (6)悪質な場合は法的措置も 悪質な転売業者に対しては、以下の法的手段を検討することも可能です。 弁護士を通した内容証明郵便が有効です。証拠保全を行い、商標権・著作権侵害など法的根拠付きで要請をします。 特に「商標を含む商品タイトルを無断使用している」ケースは、明確な商標権侵害として削除される可能性が高いです。 6.放置せず、ブランド価値を「守る経営」を Amazonの不正転売は、発生を完全に防ぐことはできません。しかし、適切な仕組みと継続的な監視によって、リスクを最小化することは可能です。 商標登録+ブランド登録で「守る仕組み」を作る 契約書・ポリシーで「法的根拠」を持つ 定期監視+証拠保全で「実行力」を高める 「売上を伸ばす」だけでなく、「ブランドを守る」ことが今のEC時代に求められています。不正転売を放置せず、早期対策を講じてブランド価値を守りましょう。 AMAZON運営代行は専門業者に任せるのが安心! Amazon出品者側として、ランキングに左右されてしまい、どの商品の販売を伸ばすべきか迷っている方も多いでしょう。 出品したものの、思うように売上が伸びなくて在庫を抱えて困ってしまったというケースも多くあがっています。 Amazon出品を始めて、販売を起動にのせたいという方には、Amazonn運営代行のプロに一度依頼するのもおすすめです。 当社「トゥルーコンサルティング株式会社」では、Amazonコンサル&運営代行において、実績を多く積んだプロによる専門のサービスを提供することが可能です。 トゥルーコンサルティング株式会社の特徴 トゥルーコンサルティング株式会社は、Amazonコンサル、運営代行に関して多くの業績を作っています。 日本初のメーカーブランディングに特化している Amazon売れ筋ランキングにおいて多数の商品で1位を獲得している 一定以上の規模あるカテゴリーで1位を獲得し、なおかつ維持して成長させている Amazon検索エンジンにおいて「A10」アルゴリズムを意識したSEO対策を得意としている Amazon運営代行のプロとして、数多くの実績を積んだプロによるコンサルが担当することで、より早く結果を出すことも可能です。 プロとして、Amazonに関する知識を網羅かつ理解しているため、幅広い分野でランキング1 位を取ることができています。 つまり、自身が売りたい商品の売上を軌道にのせる相談も可能です。 また、検索エンジンで最も大切とされるSEO対策の知識に関しても、長けているので、安心して全てを任せていただければと思っております。 トゥルーコンサルティング株式会社の3つの特徴 トゥルーコンサルティング株式会社は、3つの特徴をあげています。 価格競争をしないAmazon戦略 独自のSEO&販売運営 しっかり利益の出る運営代行 当社のコンサルタントは、多くのAmazon運営代行、コンサルタントにおいて、経験が豊富な人材が担当しています。 経験豊富なコンサルタントが常駐しているので、ノウハウを中心に継続的に利益の出るビジネスを提供することができます。 また、当社では独自のキーワード選定やSEOの選定と、お客様目線に沿った商品登録やAmazon内部の広告運用に力を入れているのもポイントです。 価格勝負ではなく、出品者様のブランドそのもので、売上を立てる販売運営を可能としています。 高額な運営代行費用に、広告運用費用と粗利を削って少ない売上に苦しんでいるとの声も多くあがっています。 しかし、弊社はすべての費用を考慮し、クライアント様が利益の出るサービスを徹底的に提供することが可能です。 トゥルーコンサルティング株式会社では、資料請求・問い合わせを常時受け付けております。 Amazonセラーセントラルに関してはもちろん、コンサルティングや運営代行の知識も豊富なプロ集団です。 不安点がある際は、ぜひ一度お問い合わせください。 丁寧な対応を心がけているので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。 まとめ Amazonポイントは、出品者にとって極めて有力なマーケティングツールです。 ポイントを適切に活用することで、商品やサービスの価値を顧客に訴求し、購買意欲を高め、売上を増やすことができます。 さらに、ポイント付与により顧客の満足度を向上させ、長期的な顧客ロイヤルティの構築にも寄与します。 このガイドを参考にして、戦略的かつ効果的なポイント戦略を展開し、競争力のあるビジネス環境での成功を目指しましょう。 ポイントを活用したマーケティングの柔軟性と可能性を最大限に引き出し、持続可能な成長を実現するために、定期的な評価と調整を行うことも重要です。 TOPへ戻る ホームへ戻る
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2026/02/10
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Amazonエラーコード5665とは?原因・対処法・申請手順を徹底解説
Amazonで商品登録(ASIN作成)や出品作業を進めていると、突然表示される「エラーコード:5665」。 ブランド名が承認されていないため、この商品は登録できません このエラーに遭遇し、「何をどう直せばいいのかわからない」「サポートに聞いても要領を得ない」と手が止まってしまう方は少なくありません。 この記事では、エラー5665の本質的な原因 → 正攻法の解決策 → 実務でつまずきやすい注意点までを、Amazonコンサル現場の視点で詳しく解説します。 Amazonエラーコード5665の正体とは? エラーコード5665は一言でいうと、 「そのブランド名を、あなたが使う権限はまだAmazonに承認されていません」 という意味です。 Amazonでは、「ブランド名」=誰でも自由に使っていい項目ではないという扱いになっています。 そのため、 新しいブランド名を入力した Amazonにまだ登録されていないブランドを使った 既存ブランドだが、あなたが正規利用者と認識されていない このような場合に、5665エラーが発生します。 なぜAmazonはここまでブランドに厳しいのか? 背景には、Amazonが抱える以下の課題があります。 模倣品・偽物の大量流通 有名ブランド名の不正使用 ブランドオーナーと第三者セラーのトラブル増加 これを防ぐため、Amazonは「ブランドは、管理者を明確にする」という方針を強めています。 その中心にあるのがAmazon Brand Registryです。 エラー5665が発生する主な原因【実務で多い順】 ① ブランドがAmazonに未承認(最も多い) 新しく立ち上げた自社ブランド 日本では販売実績があるがAmazon初出品 OEM商品に独自ブランド名を付けたケース 👉 Amazon側に「そのブランドの存在」が登録されていない ② ブランド名の表記ブレ・入力ミス 実はかなり多いのがこれです。 全角/半角の違い 大文字・小文字の違い スペースの有無 記号(・、-、®、™など)の違い Amazonは1文字でも違えば「別ブランド」扱いになります。 ③ ブランド証明が不十分 申請時に提出した画像で、 商品本体にブランド名がない パッケージにブランド名が確認できない シール貼付のみ(恒久的表示ではない) この場合、「実在するブランドとは判断できない」として却下されます。 【最重要】エラー5665の正攻法の解決策 方法① Amazon Brand Registryに登録する(王道) 最も安定し、将来的にもおすすめなのがBrand Registryへの登録 です。 登録のメリット 5665エラーが原則発生しなくなる 商品ページ編集権限を確保できる A+コンテンツ、ブランドストアが使える 相乗り・改ざんリスクを減らせる 登録に必要なもの 商標登録済みブランド(日本 or 海外) 商品またはパッケージに恒久的に印字されたブランド名 メーカー・権利者情報 ※ 商標取得中でも「審査待ち」のステータスであれば申請は通ります。 申請中の企業様はこちらよりご確認できます 特許情報プラットフォーム(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/) 方法② ブランド承認申請(カタログ承認)を行う 商標がまだ無い場合でも使える現実的な方法です。 申請の流れ Amazon Seller Central で商品登録を進める エラー5665画面から「申請」へ ブランド名を入力 以下の画像を提出 通りやすい画像条件 商品本体にブランド名が印字されている 外箱・パッケージにブランド名が明確に写っている Photoshop合成ではなく実物写真 きれいでなくてもお手持ちのスマートフォンで撮影で問題ない 念のために複数枚撮影して送付 解像度が低すぎない(文字が読める) 💡 「シールのみ」は落ちる確率が高いこれは現場で本当によくあります。 緊急回避策(おすすめはしません) どうしても今すぐ出品したい場合、 ブランド名を「Generic(ノーブランド)」にする という方法もあります。 ただしこれは、 後からブランド変更で再審査が必要 レビュー・SEO評価が引き継がれない可能性 ブランド構築が遅れる ブランド所有側から指摘が入りアカウント健全性が下がる など、中長期ではデメリットが大きいため、あくまで一時的対応と考えてください。 エラー5665が「消えない」時のチェックリスト ✔ ブランド名の表記は完全一致しているか✔ 以前に却下された申請と同じ画像を使っていないか✔ 商品本体 or パッケージに恒久的表示があるか✔ 英語表記・日本語表記が混在していないか 特に「前回と同じ内容で再申請」=ほぼ通らない点は要注意です。 まとめ|エラー5665は“Amazonブランド運用の入口” Amazonエラーコード5665は、単なるエラーではなく、 「あなたはこのブランドの管理者ですか?」 とAmazonから問われている状態です。 本気でAmazonを伸ばすなら → Brand Registry まず出品を進めたいなら → ブランド承認申請 いずれにせよ、ブランドを曖昧なまま運用する時代は終わっています。 AMAZON運営代行は専門業者に任せるのが安心! Amazon出品者側として、ランキングに左右されてしまい、どの商品の販売を伸ばすべきか迷っている方も多いでしょう。 出品したものの、思うように売上が伸びなくて在庫を抱えて困ってしまったというケースも多くあがっています。 Amazon出品を始めて、販売を起動にのせたいという方には、Amazonn運営代行のプロに一度依頼するのもおすすめです。 当社「トゥルーコンサルティング株式会社」では、Amazonコンサル&運営代行において、実績を多く積んだプロによる専門のサービスを提供することが可能です。 トゥルーコンサルティング株式会社の特徴 トゥルーコンサルティング株式会社は、Amazonコンサル、運営代行に関して多くの業績を作っています。 日本初のメーカーブランディングに特化している Amazon売れ筋ランキングにおいて多数の商品で1位を獲得している 一定以上の規模あるカテゴリーで1位を獲得し、なおかつ維持して成長させている Amazon検索エンジンにおいて「A10」アルゴリズムを意識したSEO対策を得意としている Amazon運営代行のプロとして、数多くの実績を積んだプロによるコンサルが担当することで、より早く結果を出すことも可能です。 プロとして、Amazonに関する知識を網羅かつ理解しているため、幅広い分野でランキング1 位を取ることができています。 つまり、自身が売りたい商品の売上を軌道にのせる相談も可能です。 また、検索エンジンで最も大切とされるSEO対策の知識に関しても、長けているので、安心して全てを任せていただければと思っております。 トゥルーコンサルティング株式会社の3つの特徴 トゥルーコンサルティング株式会社は、3つの特徴をあげています。 価格競争をしないAmazon戦略 独自のSEO&販売運営 しっかり利益の出る運営代行 当社のコンサルタントは、多くのAmazon運営代行、コンサルタントにおいて、経験が豊富な人材が担当しています。 経験豊富なコンサルタントが常駐しているので、ノウハウを中心に継続的に利益の出るビジネスを提供することができます。 また、当社では独自のキーワード選定やSEOの選定と、お客様目線に沿った商品登録やAmazon内部の広告運用に力を入れているのもポイントです。 価格勝負ではなく、出品者様のブランドそのもので、売上を立てる販売運営を可能としています。 高額な運営代行費用に、広告運用費用と粗利を削って少ない売上に苦しんでいるとの声も多くあがっています。 しかし、弊社はすべての費用を考慮し、クライアント様が利益の出るサービスを徹底的に提供することが可能です。 トゥルーコンサルティング株式会社では、資料請求・問い合わせを常時受け付けております。 Amazonセラーセントラルに関してはもちろん、コンサルティングや運営代行の知識も豊富なプロ集団です。 不安点がある際は、ぜひ一度お問い合わせください。 丁寧な対応を心がけているので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。 ホームへ戻る
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